最大の武器!

Hello there!

This is Rei.
街は本格的に冬の装いになってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

生徒さんの進歩を目の当たりにできたり、レッスンの回数を重ねるにつれて生徒さんが本格的に英会話や海外留学などに興味をもたれていき、そのお手伝いができるのはとても嬉しく楽しいことです!

そんな生徒さんみなさんに共通するゴール、そして共通する最後の難関が、やはりスピーキングです。
そこで今回は僕自身が英語がまだ話せなかったときに実践していたスピーキング練習法について話したいと思います。

意外とわかっているようで見落としがちなことなのですが、「聞き取れるようになる=リスニング」、「読み書きができるようになる=文法」、「話せるようになる=話す」という、一見当然かのように見える勉強法。
要するに話せるようになるには「話す」以外に方法はないのです。

自分が留学時代に目の当たりにした面白い統計があります。
それは同じ日本人でも、おしゃべりが好きな関西人は他の地方出身の日本人よりも平均して英会話の習得が早かったのです。
要するにしゃべれるようになるにはしゃべるということです。
ここで問題になってくるのが性格的なところですよね。
「日本語でもあまりしゃべる方ではない自分なのに、、、」
そう思われる方は、こればかりは自分が目指ざす英会話習得のためと思って努めてしゃべりましょう!苦笑

そこでそんな方も含めての練習法です。
これはもはや英会話だけではなく、寡黙な方は習慣的に日本語でも練習した方がいいのかもしれませんが、それは少しでも頭の中で思ったことがあれば、それを「英語で言えるかどうか、うまく言えるかどうか」、それらを気にするプロセスを完全になくし、一単語でもいいので思ったことがあれば口に出すことです。
その一単語以外何もわからなくても、その一単語を口に出すことでそれを聞いている相手は「なになに??」といった具合に、あなたが言おうとしていることをなんとか聞き出そうとあれでもないのかこれでもないのかとあなたを導いてくれます。
そうすることによって目の前の相手と一緒に言い回しを学んでいくのです。

これは自分が海外留学中に常に意識的に実践していました。
どうでもいいようなつまらないようなことでも、それに必要な単語や自分の文章力のなさは一切考えずに、とにかく一単語口に出してみるのです。

結局最終的に「お前が言ってることわけわかんない」となってもいいのです。笑
とにかく「話せるようになるには話すこと」。話した数がすべてです。

そんなことを意識しながら口に出すことに慣れていくと思ったこと、言いたいことを言えるようになり、何よりも「何とか伝えられるものなんだ」という最大の武器を手にすることができます!!!
これを手にした人間は無敵です!
全世界どこでも生活していけるという勇気と確信を手にします!

そこへたどり着くことをワクワクイメージしながら楽しみながらこの練習法にトライしてみてください!

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