trip to the U.S.

written by Eriko

9月に休暇をいただき、アメリカへ行ってきました。

Los Angeles, Las Vegas, そしてGrand Canyonへ足を延ばしたのですが、これぞアメリカというスケールの大きさと、entertainment の数々を堪能してきました。

Grand Canyon は、desert (砂漠、朝晩と日中の気温差が激しい)地域で、到着したのが夜遅かったということもあり、初秋の服装では震える寒さでした。そして日中は多少汗ばむほど気温は上昇。Las Vegas も昼間は半袖姿が目立ち、夜はひんやりする気候でした。

こうも気温差が大きい旅先だと、天気予報をまめにチェックしたくなりますが、今回久しぶりにアメリカを訪ねて思ったのが、温度表示、Celsius(摂氏)とFahrenheit(華氏)を理解しておけばよかったなということです。というのもアメリカで表示されるのはほとんどがFahrenheit で、摂氏にしか慣れていない自分にとっては、一体どれ位の気温なのか迷うことが多かったのです。

摂氏⇔華氏の早見表を見てみると、摂氏0度は華氏32度にあたり、摂氏30度は華氏86度になります。(表記は、32°F,読みは、32 degrees Fahrenheit)

私が先週、現地の予報でよく見ていた70~80°Fは、摂氏21~26度に相当していたわけです。そして砂漠で経験した50°Fは、摂氏10度にあたり、なるほど寒かったわけです。

アメリカ人知人は、日本に住んでいてもCelsius 表示になじみはなく、Fahrenheit の方が利にかなっていると言います。地球上の居住可能地域の大部分で、気温変化は0°Fから 100°Fの範囲に収まるということからも、それは言えるのかもしれません。 

同じ北米でもカナダではCelsius が主に使われているため、迷うことはありませんが、今度アメリカに行かれることがあれば、豆知識として、Fahrenheit を知っておかれることをお勧めします。

ちなみに人間の平常体温36℃は、96.8°Fにあたります。

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